銀行に言われるがままのお付き合いをしている中小企業が資金繰りに苦しむのを未然に防ぐ支援を学ぶコースです。
「経営計画策定支援」「資金繰り表の作り方」「管理の仕方」「銀行融資のアドバイスおよび資金調達」など、必要に応じて事業再生の戦術等について、元銀行員としてお伝え出来ることはすべてお伝えします。


コースの目的
現在、多くの中小企業が自社の経理について会計事務所に頼りっぱなしになっています。しかしながら会計事務所を頼っても、翌月の試算表が翌月末まで出来ない、資金繰り表も作成してもらえないというのが現状です。
このままでは、中小企業は過去の振り返りもできず、自社の資金繰りの状況が把握できず、銀行に言われるがままにお付き合いをするしかありません。その結果、借入本数が増えてしまい、毎月の返済が膨らみ、資金繰りが苦しくなってしまうのです。本研修ではそのようなことを未然に防ぐためにどうすればいいのか、何が出来るのかをお伝えします。
コースの概要
| 対象者 | メインは税理士・中小企業診断士・会計事務所職員、財務コンサルタント |
|---|---|
| 受講エリア | 東京・大阪・福岡 ※会場の詳細につきましては「研修会日程」にてご確認ください。 |
| 受講時間 | 毎月3会場(東京・大阪・福岡)にて各1回、10:00~13:00の3時間 |
| 受講費用 | 33,000円(税込) |
カリキュラム内容
| 第1回 (4月) |
*財務コンサルタントとして知っておかなければならない銀行取引アドバイスとは (令和8年4月以降の銀行の動向ーその1) |
|---|---|
| 第2回 (5月) |
*財務コンサルタントとして知っておかなければならない銀行取引アドバイスとは (令和8年4月以降の銀行の動向ーその2) |
| 第3回 (6月) |
*しのざきAIを活用して経営計画の策定をする手法を身に付ける。 ーその1(AIを活用する前に経営計画書を策定する事前準備の資料を揃える方法を理解する) |
| 第4回 (7月) |
*しのざきAIを活用して経営計画の策定をする手法を身に付ける。 ーその2(事前準備資料を活用して過去分析をする) |
| 第5回 (8月) |
*しのざきAIを活用して経営計画の策定をする手法を身に付ける。 ーその3(PESTLE分析・クロスSWOT分析・3C分析・4P分析・5フォース分析・VRIO分析・バランススコアカード・アクションプラン) |
| 第6回 (9月) |
*しのざきAIを活用して経営計画の策定をする手法を身に付ける。 ーその4(8月の講義を事例を活用しながら実践して独力で経営計画の策定イメージを掴めるようになる) |
| 第7回 (10月) |
*赤字企業の赤字構造(部門別損益・損益分岐点分析・労働分配率などの各財務指標を活用)の把握とその改善手法を身に付ける。 |
| 第8回 (11月) |
*経営改善関連融資の内容を把握して融資先に資金調達環境を維持しながら事業継続ができるように支援をしていく考え方と方法を身に付ける。 |
| 第9回 (12月) |
*財務的見地から売上向上支援をしていくためのツボを押さえる。 (小売業・卸売業・サービス業などを中心に) |
| 第10回 (1月) |
*他行肩代わり融資の考え方とその実践手法のイメージを掴む。 (①肩代わりを必要としている企業の特徴・②肩代わりが出来る財務状況・③銀行員が肩代わりをしたくなる計画書とは) |
| 第11回 (2月) |
*年度のまとめ・その1 |
| 第12回 (3月) |
*年度のまとめ・その2 |
研修カリキュラム
curriculum
中小企業の資金巡りの悪化を未然に防ぎたい
財務コーチコース
対象者:税理士・中小企業診断士・会計事務所職員・財務コンサルタント
銀行に言われるがままにお付き合いをしている中小企業が資金繰りに苦しむのを未然に防ぐ支援を学ぶコースです。経営計画策定支援・資金繰り表の作り方・管理の仕方・銀行融資のアドバイスおよび資金調達など、必要に応じて事業再生の戦術等について学びます。

中小企業の縁の下の力持ちとして後方支援したい
保険パーソンコース
対象者:保険募集人・会計事務所職員・税理士等
保険パーソンが中小企業の縁の下の力持ちとして、自信を持って後方支援ができるようになってもらいます。中小企業の経営者様に寄り添い、企業にとって無理無駄のない保証の必要額について、お客様も提案者本人も納得のいく根拠ある説明をできる人材を育成します。

各コースを受講した先輩の声をご紹介
受講生の声
財務コーチコース / 保険パーソンコース
「財務コーチコース」「保険パーソンコース」を受けたらどうなるのか?どんな学びを受けれるのか?そんな疑問や不安を感じられる方のため、実際に受講された方々の受講後の感想をご紹介させていただきます。

