財務の窓口

サービス内容

事業計画

自分の会社は銀行からどう思われているのか? 融資条件を有利なものにするには、銀行が独自に査定する格付けランクを上げることが有効です。財務の窓口では、自社の経営改善の道具となる格付け診断を開催しています。

1)事業計画はなぜ必要か?

しかし、これだけのメリットがあるにもかかわらず 多くの方が経営計画書を立案していません

■ 経営計画を立案しない理由

先行きが不透明で
計画立案出来ない

作成しても机上の
空論で何も変わらない

作成方法、
数字が分からない

出来るか出来ないか分からない数値を
目標とするのが嫌だ

2)事業計画立案5つのプロセス

事業コンセプト

・どの様な事業を行うか?が全ての出発点
・企画倒れの案件も多い
・どの商品、サービス」を「誰に」提供するのか?を明確に

計画終了後のあるべき姿

・通常は5年後のあるべき姿を設定する
・具体的な数値目標である事が必要
・実現不可能な数値にしない

戦略と戦術

・戦略とは、あるべき姿に達成する為のルートを設定する事
・戦術とは、戦略に従い、目標を達成する為の具体的な手段、方法の事

数値計画

戦術に従い、実際の数値に落としてみる
売上計画:過去の売上分析(商品別、地域別、店舗別等)⇒今後の売上予測
:単価×数量のどちらに注力するか?
経費計画:過去3年分の発生経費の検証⇒現状契約確認⇒今後の必要費用の確定
人員計画:組織図作成⇒仕事に人を付ける⇒新組織図作成⇒退職、採用計画立案
設備計画:新事業に係る設備投資+既存設備の入れ替え投資と減価償却費の確認
資金計画:上記計画を実行していく上で資金不足が発生しない様に、また、金融
コストが過大にならない様に資金調達、返済方法を計画する

アクションプラン

・上記の戦略、数値計画を実行する為に必要な行動計画を立案
・誰が(社内外を問わず)いつまでに、何を、どの様に、いくらで行うか?具体的に決定する

3)まとめ

  • 策定のメリットは計り知れないので、必ず策定する
  • 自社で策定出来れば一番良いが、難しい場合については、専門家に委託する
  • 融資が受け辛い会社にとって事業計画の立案は金融機関が望んでいる