財務の窓口

サービス内容

銀行融資の適正化

■ 銀行融資でこんな悩みはありませんか?

運転資金融資の申し込みをしても、毎回5〜10年の長期借入金が増え、利益が出ているのに毎月の元金返済が重い。

融資はいつも保証協会付融資の対応で、自分の会社が銀行からどう見られているのか不安。

現在の本業が頭打ちであることは解っているが、新しいビジネスに向かう人材も資金もない。

他社の融資金利は1%以下になのに、自分の会社はそこそこの金利が取られているのはなぜ?

銀行に毎年決算書を出しているのに、会社の評価を教えてくれないのはなぜ?

不動産担保を相当提供しているので、自分の会社の融資余力がどの程度あるのか知りたいが、銀行に聞きたいけど聞けない。

2015年、金融庁が新しい「金融行政方針」を発表して以降、
金融行政は「銀行の健全性」を最優先して不良債権を発生させない銀行経営の追求していたものから、
「企業と経済の成長」という地域創生に貢献する銀行経営の追求へと大きく舵を切りました。
しかしながら、それから2年が経過しようとしている現在におきましても、
中小企業の現場として、その変化を実感するのは難しいのではないでしょうか?

  1. 運転資金は、長期借入金ではなく短期継続融資で調達
  2. 代表者が、借入金の連帯保証人から外れる
  3. 不動産担保はなくても、事業計画をもとに融資を受ける
  4. 不動産担保の代わりに、売掛金・在庫・動産を担保に融資を受ける
  5. 自分の会社のランク付けを知ることで、保証協会付融資からプロパー融資の調達をしていく
  6. 自分の会社のランクを知ることで、融資金利のみなしを図り、経常利益の改善に取り組む

これらの可能性につきましては、 当協会がお客様と一緒に考えて取組める事項です! ぜひご相談ください。

成功事例